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現在の日本の投資環境はネットの普及とともに非常に快適で誰でも参加できるようになりました。
本当に素晴らしいことではあるのですが、ファイナンシャルリテラシがまだ未成熟な国であり、
またパチンコ等の公営ギャンブルには抵抗がない世にも珍しい国ということもあり、
新規参入者のほとんどは、思うような資産運用ができていない現実があります。
そういった背景がある中でぜひ本物志向の投資をして欲しいという強い思いがあります。

■日本で多い投資中毒者

ファンドや金融機関の人間(特にディーラー)は「投資中毒者」だと思いますか?
私の知るところでは、答えは間違いなく「NO」です。
投資中毒者というのはろくに勉強も調査もせずに純粋なお金の増減しか頭にありません。
つまり調子の良い時にでるドーパミンの中毒、すなわちギャンブル中毒と同意です。
オリンピック出場ができなくなったバトミントンの選手と同じように。
ギャンブル・投資で道を外すくらいなら自分のやりたいことに突き進んでいただきたいです。
「でも将来、お金で悩みたくない」と思うのなら、その道のプロにお任せすればいいだけの話です。
(ただし、証券会社の営業マンなどは運用のプロではなく、営業のプロですのでご留意ください)

■パナマ文書から見る投資家としての心構え

最近、パナマ文書なるものが流出したというニュースがありました。
「パナマ文書=タックスヘイブン(租税回避地)に設立された21万超の法人に関する電子ファイル」
これ以上、詳しくは書きませんがこういったニュースで何がファクトか?を捉えられるか
そうでないかである程度の投資レベルが見えてきます。
もちろんこういったニュース自体は個人の投資家でもご存じなはずです。
重要なことは客観的かつ本質を見抜く考え方、そしてその後の行動が何よりも大切です。
例えばパナマ文書は「モサック・フォンセカ(パナマの法律事務所)」からハッキングによって流出したとされています。その後ジャーナリストを経てある報道機関から公開されています。
この一連のルートを調査している段階で(ネットでも調べれば詳しくでます)ある程度世界の情勢を
勉強していれば単なる「流出」から「アメリカの特定層からの意図的な流出」と認識が変化します。
意図があるとすればどういう意図、誰からの意図(=メッセージ)なのか。そこに焦点をあてる訳です。
ちなみにパナマ文書には各国の要人の名前がズラリ。

●プーチン大統領の友人数名●習近平国家主席の親族●中国政府高官複数●キャメロン英首相の亡父など。

このタイミングで一番、まずいのはEU残留or離脱の国民投票を控えているキャメロン首相。
キャメロン退任のリスクが高まる=EU離脱が高まる=ポンド格下げ=ポンド安(2016年4月~)
アメリカの本意はなかなかわからないので流出を決めた理由の推測になりますが、
単純に最近の中国とイギリスの仲の良さが気にくわなかったのかもしれません。
ここまでざっと進めましたが、「脱税を許さない正義の味方が流出させた」なんてことはありえません。

■ 話を本題に戻します。
今回提供する『FX独自プログラムFOHS』ですがファンドからは販売価格と桁違いの料金をいただいていますし
数字にシビアな業界ゆえ契約に至るまでに
フォア―ドテストの結果を数か月~半年程度かけて精査されるのです。
しかし一度、契約に至るとその後の解約はほぼありません。
同時にそのことが運用成績に満足しているという証になります。
またあなたもそのようなファンドと同じような投資結果を残すことも不可能ではないということになります。
さらに今回は月額費用なしといった特別な提供内容となっております。



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by kn1968 | 2017-06-19 09:58 | 株・FXで稼げ! | Comments(0)

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